アシスタシア Asystasia scandens
写真 アシスタシア スカンデンス   
撮影時期 2004.8.24
栽培状況 開花株購入
キツネノマゴ科
アシスタシア属
非耐寒性宿根草
タイノオモイデ
東南アジア
鉢植え
7〜9月
【花の印象】
 この花は、タイノオモイデというラベルが付いて売られていましたので学名等が不明でしたが、今年園芸店で見るとアシスタシアとなっていたので名前がわかりました。
 花はきれいですが、耐寒性がありませんので鉢での栽培となります。
【花の特徴と性質】

 売られているものは20〜30pほどです


 一重の小さな花で花色はピンク、紫などで白の覆輪が入っています。

 
 耐寒性はありません。

【主な種類と品種】
 アシスタシア属には、常緑小低木のアシスタシア・ガンゲティカなどがあります。
【栽培のポイント】
夏に花の咲いた株が売られています。鉢が小さい場合は、大きめの鉢に植え替えます。


 ラベルがなくなったので、記憶ですが、直射日光の当たるところは避けるようにと書いてあったと思います。


 耐寒性がないので、寒くなる前に室内に移します。


 液肥をときどき与えます。


 特にないようです。