| アネモネ Anemone coronaria. | |||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||
| 【花の印象】 | |||||||||||||||||||||
| 早春の庭をあざやかに飾ってくれるアネモネは、栽培もごく簡単なうえ球根の値段も手頃なため、場所さえあれば毎年植えたくなります。
昔、春の植木市だったと記憶していますが、そこで見た鉢植えの真っ赤な大輪のアネモネと、どこの教会か忘れてしまいましたが、そこの花壇に色とりどりのアネモネがきれいに咲いていたのが思い出されます。 チューリップよりは早く咲くので、この花が咲くようになると、春が来たという実感がわいてきます。 なお、宿根性のアネモネは別に取り上げています。 |
|||||||||||||||||||||
| 【花の特徴と性質】 | |||||||||||||||||||||
アネモネの名の由来はギリシャ神話に出てくるアネモという美しい娘からきています。
草丈は20〜30p程度になり、庭植えは勿論、鉢植えにも適しています。
|
|||||||||||||||||||||
| 【主な種類と品種】 | |||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||
| 【栽培のポイント】 | |||||||||||||||||||||
![]() 植えつけは、10月中旬ごろ球根の上下を間違わないようにします。平らになっている方が上になります。 球根を直接植え付けると、その後の雨などによって急激に吸水して腐りやすくなりますので、植え付け前に湿らせた砂やバーミキュライトのうえに1日ぐらいおいて、吸水させておく方が無難です。 日当たりが悪いと花が咲かないので、日当たり、排水のよい場所に植えつけます。
|
|||||||||||||||||||||