タイワンヤマツツジやキリシマツツジをヨーロッパで改良したものがアザレアで、花が大きく華やかな色合いのものが多いですが、基本的にはツツジと栽培法は変わりません。
周年売られていますが、12月頃が多いように思います。通常は、花が咲いた鉢植えを買って育てますが、植え替えは花が終わってから3〜4月になります。
日当たりが悪いと花付きが悪くなるので、日当たりのよい場所に置きます。花が終わったら戸外で管理します。暖地の場合、冬場は軒下で十分越冬します。
アザレアは細根の生育が旺盛なため、5号鉢までの小鉢に植えている場合は、毎年植え替えを行ったほうがよい花が咲きます。6号鉢以上の大きい鉢でも2年に1回は植え替えをします。用土は、鹿沼土だけで十分です。
また、アザレアは樹形が乱れやすいので、植え替え時に、剪定をしてやります。強く剪定しても芽を吹いてきますので、株の状態をみて行います。
ただし、遅くなると花芽を切ることになりますので、剪定は花後あまり間をおかずに行います。
忙しい人にとってアザレアの栽培で大変なのが、水やりです。特に夏場の水やりを欠かさないよう、また、冬場も、あまり乾燥させ過ぎないよう注意します。
固形の油粕を置く程度で十分です。
基本的にツツジと同じです。
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